キレイモは、ホクロやシミが多い箇所も脱毛対象になるのか?

全身脱毛を検討していろいろ調べていると、ホクロやシミがあると脱毛はできないという話を聞いた事があるのではないでしょうか。実は、脱毛の光はホクロやシミ、古傷で肌が変色している部分にあてることはできないのです。

今回は、ホクロやシミがあると脱毛がNGとなる理由やキレイモでの対応について解説します。

原則、ホクロやシミがある箇所は脱毛できない

脱毛に使用する光は、毛の黒い部分、メラニン色素に反応して毛を減らしてくれます。肌の色が正常な部分であれば、肌にダメージを与えることなく脱毛を行うことができます。しかし、肌にホクロやシミなどがあったり、黒ずみがあったりすると、肌と光が反応してしまい、その黒い箇所に熱を与えてしまうことになります。本来なら毛に与えるダメージを、肌に与えてしまうということですね。

こういったことが起こると、肌荒れの原因となるだけではなく、火傷の原因にもなってしまいます。また、十分な脱毛効果を得ることもできません。

〇キレイモではシールを貼って保護してくれる

キレイモでは、ホクロのある部分に光が当たらないシールのようなものを貼ってくれます。これにより、ホクロに熱が届かないようにしてくれているのです。

よって、ホクロがある、程度では脱毛NGにはなりません。

しかし、肌の広い範囲が変色してしまっているようなことがあれば、脱毛ができないことがあります。ホクロやシミ、そばかす、ケガの後やタトゥーを入れたなど理由に関わらず「色が黒くなっている」箇所は脱毛できないと覚えておきましょう。

◎まとめ:ホクロ程度なら脱毛はできるが広い範囲が変色していたら脱毛はNG

脱毛サロンの光脱毛は、肌の色が黒い箇所には施術することができません。よって、肌の広範囲が変色している場合は施術を受けることはできません。ただし、キレイモではホクロのある箇所はシールで保護してくれますので、ホクロがある程度であれば問題なく施術できるでしょう。

ホクロが大きい場合は初回カウンセリングの際に担当者に相談するようにしてくださいね。

SNSでもご購読できます。