キレイモで白髪は脱毛できる?意外に多い女性の悩み

全身脱毛をしたいなぁ、と思っていた中年世代以上の女性の中には、気づけばムダ毛に白髪が混ざっていた!なんてこともありますよね。

キレイモや大手サロンで行っている光脱毛、美容クリニックで受けられるレーザー脱毛は、原理的に白髪を脱毛することができません。

今回は、白髪を脱毛できない理由や、白髪の人はどうやったら脱毛できるのか、また中年女性と脱毛についてをお話しします。

ニードル脱毛が無難

  1. 光脱毛は白髪に効果がない!
  2. ニードル脱毛で脱毛しよう

光脱毛は白髪に効果がない!

キレイモや多くの脱毛サロンで採用されている脱毛は、ムダ毛のメラニン色素と光が反応することで毛が抜けるようにしていく方法で脱毛します。よって、メラニン色素の無い白髪では光を反応させることができないのです。

そのため、光脱毛では白髪は脱毛できません。キレイモや大手サロンでは初回カウンセリングを丁寧に行ってくれますので、そこで必ず相談するようにしてくださいね。

ニードル脱毛で脱毛しよう

白髪がある場合は、ニードル脱毛を選ぶのが無難です。

ニードル脱毛は、毛1本1本に電気を通して毛を脱毛する方法で、そのメカニズムに色は関係ありません。よって、白い毛も黒い毛と同様に抜くことが可能なのです。

光脱毛よりも痛みを感じやすい脱毛方法ですが、白髪を確実に脱毛するなら、ニードルを選ぶしかありません。

白髪を黒染めしてから照射する。しかし失敗も覚悟の上で……

白髪を黒染めすると、毛に色素ができるので脱毛できるのではないか?と考えられますよね。毛を真っ黒に染めて光を照射すれば、原理的には脱毛は可能です。

しかし、脱毛しても問題ないほど毛を真っ黒にするのは至難の業です。デリケートな部分や肌が弱い部分に黒染めをするのは、肌へのダメージも大きくなります。

よって、黒染めをしてから脱毛するという手法もあまりおすすめできません。

今や若い世代の脱毛は当たり前、白髪が出てくる中年女性だって脱毛したい!

  1. 40代以上の女性が脱毛へ通う理由
  2. 乾燥しやすい大人の肌こそ、自己処理から解放してあげよう!
  3. 介護に備えて脱毛する人も……

40代以上の女性が脱毛へ通う理由

今の40代が若いころ、サロンでの脱毛といえばニードルを使った痛くて高額な脱毛が当たり前でした。普通のOLには、なかなか手が出ない、それが全身脱毛だったのです。

しかし、現在は光脱毛が主流となり、どんどん脱毛の価格競争が起こっています。その影響で、若い女性が気軽に脱毛サロンへ通えるようになりました。

中年世代の女性たちが脱毛をしていない理由は「興味がない」「手入れをしていない」からではありません。その世代が若いころは脱毛サロンに手が届かなかったから通えなかったケースが多いのです。

そのころ全身脱毛をしたいなぁ……と思っていてもできなかった女子たちが、脱毛を誰もが手軽に受けることができるようになった今、全身脱毛に通い始めています。

先ほどご説明した通り、白髪の多い女性は、ニードル脱毛で脱毛するしかありませんが、ニードル脱毛も昔よりは安価になっていますから、手が届きやすくなっていますよ。

乾燥しやすい大人の肌こそ、自己処理から解放してあげよう!

自己処理、特にカミソリでの自己処理は肌表面を削ってしまうので肌へのダメージがとても大きいものとなります。大人の肌は年齢とともに水分を失ってしまうので、若い女性よりも中年女性のほうが自己処理によって肌を傷めつけてしまいがちです。

中年世代以上の女性こそ、全身脱毛をして体を自己処理から解放してあげましょう。

介護に備えて脱毛する人も……

実は、介護を見越して脱毛を検討している人もいます。50代の女性であれば自分の親や義理の親の介護をしたことがある人も少なくはなく、おむつを替えた経験がある女性もたくさんいます。そのとき、一番気になるのは「あそこのニオイ」。自分も将来介護される可能性がある、できるだけ子どもや介護士さんに迷惑をかけたくない、ということでVIO脱毛にふみきり中年女性は少なくありません。

介護、おむつ交換は誰もがお世話になる可能性があるもの。自分が経験したからこそ下の世代に負担をかけないために脱毛したい、という相談も、サロンにはたくさん寄せられているそうです。

まとめ:白髪の脱毛はニードル脱毛が無難

白髪を脱毛したいなら、ニードル脱毛で脱毛するのが無難です。間違いなく毛を抜くことができますよ。

全身が白髪になっているなら、全身をニードル脱毛にするしかありません。しかし、VIOにだけ白髪がある、ワキだけ白髪……など部分的に白髪になっているだけの場合は、パーツごとにニードルと光をわけて施術を受けても良いでしょう。

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